自分にとっての豊かさとは何か vol.1 〜椅子選び編〜
今週のヨーロッパ旅行ファンド2028
結果は以下でした。

いやー、円高の影響大きいね。かと言って為替のコントロールはできないので、ただただ見守るしかできないんだけどね。まぁ、積立設定をしているのでコツコツと口数を積み上げていくということになるね。
今週(明日16日)FOMCがおそらく利上げするとニュース出ている。ただ、日銀も利上げに動く可能性が高いため、両方動いて結局今の為替水準がそのままかな。あとは、中東情勢が早く治ってほしい。あとウクライナとロシア、イスラエスのガザなどなど、どれか一つでも治ってほしい。経済面でもそうだけど、ニュースで悲しいニュースを見るのは心地よいものではなく、何よりもそういったニュースを見ても何も感じなくなるのが嫌。
ただ、イチ小市民の私には、何もできることはないのが若干残念にも思います。
そのため、日々の生活で自分の幸せを積み重ねていくのがいいのかなと思っています。
家具屋のはしご
昨日は家具屋さんをハシゴしてきました。
購入して5年ほど経つダイニングテーブルとチェアを買い替えようかと思って、ネットで色々見ていたのですが、今日は実際にものを見にいくことにしました。
はじめに訪れたのが飛騨産業のショールーム。特別国産信仰があるわけでもないけど、どうも飛騨は木工家具で有名な産地の一つらしい。高山に本社があるけど、近場の名古屋にショールームがあるので、まずは見にいくことに。そもそも家具屋さんに行くことは今までほとんどなし。ニトリ、ホームセンター、中古家具家と割とお値打ち、ひとまず機能が果たせればOKというのが今までの基準だった。
ただ、ここ最近、お金の使い方として見直している中で、自分が普段よく使うものに対しては良いものを使うのがいいのではないか?という思いがむくむくと芽生えてきた。きっかけは箸。100円ショップで5セットで販売されているものを今までは使っていた。そろそろ買い替えかなという時に、たまたま行ったニトリで1セット250円ぐらいの箸を購入。使って見ると意外といい。手に馴染む、洗いやすい、つまみやすい、色使いもなんかいい。今までは、最低限の機能と低価格ということだけでものを選んでいた。けど、ちょっと高いものもいいんかないかと思った瞬間だった。
もちろん、高ければなんでも良いモノとはならない。だからこそかな、そのモノに自分だったらどれだけお金を払えるかなというか、モノそのものにどれだけ価値を見出せるかを考えるようになったのは大きな違いかもしれない。同じお金を使うなら、また限られた自分の時間を過ごすには、良いお金の使い方をしたいと思っている。貯めることだけが重要だったし、それは大事なことなんだけど、使うことも自分の人生にとっては非常に大事なことと思えるようになってきた。
毎日のように使うものなんだろうと考えた。色々あるんだけど、毎日使い、そこそこ長時間座っているなということで、(自分にとって)価値あるダイニングチェアを選ぶのはいいんじゃないかと思い立ちました。
私のダイニングチェア選択基準
さて、長々とした前置きはさておき、私の選択基準は以下。
- 軽さ →日課の掃除が嫌にならない程度で、できるだけ軽いのがベター
- 触りごごち →触れた時に感じる心地よさ
- お尻と背中のあたり具合 →ごはん時だけではなく、PC操作の際にも使うこともあり、1、2時間座っても心地良さそうかどうか
いざ、飛騨産業ショールームへ
飛騨産業の新栄駅から徒歩5分ぐらいのところにある飛騨産業のショールーム。展示されているダイニングチェアは30種類ぐらい、そのうち10種類ぐらいはすぐに座れる状態であり、ひとつづつ片っ端から座って試してみました。
まずは毎回椅子を持ち上げるところからスタート。見た目と違って、重いものもあれば、非常に軽いものもあり、ネットではちょっとわからないところだなぁと。あと、お尻もそうだけど、背中のあたり具合はより椅子によって感覚が違う。広ければ良い、材質が木より布張りが良いとは限らない。細い木でできていても心地よいものもある。とても不思議。
そんななか良いなと思ったのがSEOTO-EX。
SEOTO-EX

展示品は材質がウォールナットで作られていて、なんだか重厚感が満載だったのですが、持って見ると非常に軽い。また座面と背面の作りがとてもソフトで長時間の使用にも耐えられそうな作りでした。お値段が127,600円からということで、あとはそれぞれの材質の組み合わせでお値段が上がるというもの。お店の方によると、これが一番売れているとのこと。
ACTUSへ突撃
次に伺ったのがACTUS。名古屋駅から南へ徒歩5分ぐらいのところ。YouTubeのチャンネルでも度々ACUTSの動画を見て、ふむふむお高い家具はそんないいものなのかと勉強したりしてます。家具のセレクトショップということで、おしゃれな家具が満載。座りまくって、私に刺さったのが3脚ありました。
B20 Chair

金属剥き出しなので、ものすごく硬いイメージだったのですが、実際に座って見ると適度に撓むことでとても座り心地が良い。シュッとしていて、座面、背面が白なのでスッキリな感じにも見えます。私のお尻サイズにはジャストフィットではあるものの、もうちょっとだけ幅広いといいかなとも。ちなみに、片手で移動可能な感じでとても軽いです。お値段は162,800円。
3107 Chair

ちまたではセブンチェアと呼ばれているもの。中古家具などでも見かけていたのですが、あまりピンときませんでした。ただ、今回は座りまくりDayということなので、先入観や偏見は捨てて座ることに。結果、とても座りやすい。座面と背面が一体となっており、木の合板でできているらしいのですが、曲げ具合や形がすごく計算されて作られているのを感じます。オフィスチェアタイプというのもあるらしいので、機会があればそれも試してみたいと思いました。お値段は76,780円。(Special Priceが設定されていて69,000円になってました。)
CH36

カールハンセンという北欧家具の代名詞みたいな椅子。一番有名なのはYチェア(CH24)なんだろうけど、こちらのCH36も非常に座り心地が良い。座面がペーパーコードになっていて、お尻をしっかりとけど暖かく包み込んでくれる感覚がなんとも言えない心地良さ。また背面も特殊な加工などは何もしていないように見えるのだけど、背中にあたる感覚が柔らかいけどしっかり支えてくれている感じがグッド。あと、席を立たずにちょっと体勢を変えるのも非常に滑らか。おそらくペーパーコードのさらさら感がなせる技なのかなと思いました。お値段は150,700円。
なんだかんだ随分長い記事になってしまいました。
あと、2つ紹介しますが、それはまた次回にしますね。

