セルフ散髪から得られたコトとは?

ヨーロッパ旅行ファンドVol.2

今日のヨーロッパ旅行ファンドの状況は、

いやー、今回もマイナスとイマイチでしたね。

先週から急激に円高に振れて、160円から今日は153円になったのが大きいですね。株価もそうですが、為替もいろんな要素が絡んできます。相場は読めないなぁ、というのが私の感覚です。為替リスクとも言いますが、外国株に投資している限りどうしてもついて回るので、しょうがないと付き合っていくしかないです。為替ディーラーと呼ばれる人たちはどうやっているんですかねぇ。

散髪の費用対効果

さて、今日は散髪について。

昨年から散髪に行くのをやめました。髪を伸ばしているのではなく、自分で散髪するようになりました。

過去の私

今までは月1で理髪店や美容院などに行って、3,000円から5,000円ぐらいかけていました。ある時、理髪店が非常に混んでいて、1時間ぐらい待ち時間がありました。また、仕上がりに関しても特に可もなく不可もなく。まぁ、これは髪型を指定した私の責任なんでしょうけど。これ、自分でできるんじゃない?と思いました。

いざ、セルフ散髪の道へ

思い立つと割とすぐに行動してしまう私。帰宅後、YouTubeで自分で散髪する動画を見て、何となく必要そうな物品を楽天市場でポチり。バリカン、散髪用のハサミセット、切った髪が服についたりしないようにするカバーなどを購入(散髪用ケープ)。全部で5,000円ぐらいだったかな。

実践、セルフ散髪

翌月、そろそろ髪を切る段階に入ったので、いよいよ実践。おそるおそる自分で髪を切り、整え、何とか完成。およそ1時間程度かかりました。想像していたよりちゃんと切れるなと自画自賛。あとで娘から「後ろが変だよ」と言われるものの、まぁ、それも味があっていいんじゃないと。ここまでくると自己満足の極地ですね。

慣れって、すごいね

それから毎月自分で散髪がスタンダードに。バリカンは2種類、ハサミは1種類のみ使用。ケープは使用せず、風呂場で全裸になってカット。カット後、髪だけではなくシャワーを浴びることで全身スッキリして完了というのが今のスタイルになりました。かかる時間は30分程度です。

これにより、得られたものは、以下の4つです。

1、散髪に行く移動時間と交通費

2、待ち時間(予約する場合は、予約する手間)

3、散髪代(3,000〜5,000円/回 →年間36,000円から60,000円)

4、自分で散髪する技術(まだまだ向上中)

特に3に関して言えば、100万円高配当株に投資して、1年間で得られる配当とほぼ同等かそれ以上ということで、大変コスパが良いなと感じてます。

+得られたコト

今の世の中、いろいろ便利でサービスや物を買うことで自分の満足感を得ることができます。しかし、あえて自分の手でやってみるということでコスト削減だけじゃなく、達成感みたいなものも得られるのではないでしょうか?

次は何に挑戦してみようかなぁ。ははは。

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