アメリカ・イスラエルのイラン侵攻に伴う株乱高下2(2026年3月10日)
3月9日の日経平均株価は2,892円の下落となりました。
歴代でも上位の記録になりそうです。
原因は、イラン侵攻がいつまで続くか不透明で原油が高騰したためと言われてます。
ちなみに、過去最大の下げ幅は2024年8月5日の4,451円の下落。
この時は世界同時株安の影響を受け、いわゆる「ブラックマンデー翌日」を超える歴史的な下げとなりました。
長期積立投信を基本にしている私からすると、「まぁ、そんなこともあるよね」といった感想です。
また、個別株投資をしているため、今回の影響はもろに受けています。
ただ、高配当株投資なので配当金が目的の投資です。
今回の件で配当金自体が減ることが確定していない、というかこの株価下落だけの理由で配当金が減配するということもないでしょう。
そのため、あまり心もざわざわしたりしません。
まぁ、現金をたくさん持っていれば、こういう時に仕込みができるんでしょう。
仕込みというほどではないですが、予定していた新NISAの成長投資枠分でオルカンを購入しました。
あと、ショーボンドホールディングス(1414)に関して、指値での購入指示を出しています。
ショーボンドホールディングスは、橋やトンネルなどインフラの補修・補強等の事業を主としている企業です。
国土強靭化関連株になり、自分が保有していない関連株なのでどこかのタイミングで購入したいなと考えていました。
指値指定の金額は、結構チャレンジングなので今回のタイミングで購入できるかわかりませんが、購入できたらラッキーという感覚です。
今年に入り日経平均が上がり続けており、どこかのタイミングで調整が入るのではと考えていたので、今はそんな状況になったかなと感じてます。
私にとって経済的には無風なのですが、やはり戦争が続くというのは複雑な気持ちになります。
人並みなコメントになりますが、早く平和が訪れてほしいと思います。

