アメリカ・イスラエルのイラン侵攻に伴う株乱高下(2026年3月5日)

アメリカ・イスラエルがイランに侵攻して5日目を迎えました。当事国はもちろん、中東各国やイギリス・フランスなども軍艦を出すなどさながら世界大戦の様相を呈してきています。

イランによるホルムズ海峡の実質的な閉鎖により、石油タンカーなどの航行がストップし、世界経済に大きな影響を与えています。

テレビではさまざまな考察がされており、この先の出口戦略が見えないとの論調です。

最終的にどうなるのかわかりませんが、本戦争もトランプ氏が急に始めた(ように見える)ので、終わりも我々が想定しない形でトランプ氏が終わらせるのではないのかなと私は考えてます。

日本株も戦争が始まる前までは絶好調でしたが、始まってからは数日で日経平均において5000円程度の下落となりました。今日3月5日は買い戻しが発生して5万6千円代となっています。今回の下落の額は大きいのですが、率で見ると10%程度なので大暴落というところには至っていないという認識です。

私の保持している個別株や日経平均に連動する投信は大きく下落しました。ただ、これも年初来ずっと上昇を続けていたため、今回の下落で適度な調整が入ったかな程度の感想です。

それにしてもベネズエラの時もそうですが、アメリカ軍の圧倒的な戦力が見せつけられた格好となったと言って良いでしょう。国のトップに対してピンポイントで攻撃が可能という無双状態。ドローンをはじめ、さまざまな兵器も投入され、軍事力がいかんなく発揮されているように見えます。詳しくはPIVOTの【米軍新兵器に戦慄 世界はカオスへ】をご覧下さい。

決して戦争が好きとか支持をするわけではないのですが、自国の平和を保つという意味では軍事力の向上は避けられないと改めて思います。個人に置き換えてみると、平和な生活を送るにはそれなりの経済力を持つ必要があるということでしょうかね。

あとはいろんな情報を知っておく、もしくは取りに行くこと。私自身の退職にあたり、社会保険、健康保険、年金、そして自治体における支援制度など色々と情報を取ってきました。日本は他の国に比べてさまざまなセーフティーネットが存在します。自動で支援してもらえるものも多数あります。ただ、中には活用する、つまり申請等が必要なものもあります。

ちょっと話がだいぶ拡散してしまいましたが、私が活用した制度などについてはまた後日ご紹介していければなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です