株売却における私のルールについて

2026年が開始してはや2ヶ月が過ぎようとしてます。

日本の株価は絶好調。

2026年1月5日に51,010円から開始した日経平均ですが、今日2月26日には瞬間的ではありますが59,000円を超えました。

何にもしていないのに、資産が増えるというバグ状態。

個別株においても購入時より2倍になる株もちょこちょこと出てきているため、売るタイミングかなと思っています。

私の場合、売却するルールとして以下を設定しています。

1、平均購入単価の2倍以上の株価を付けた場合

2、社会的インパクトのある不祥事が発生した場合

3、配当金が2期連続で下がった場合

1、平均購入単価の2倍以上の株価を付けた場合

売却する株数は保有株の半分。

つまり、購入した分は株価の値上がりによって回収するというもの。

もし、その後も株価が上がり続ければ、タイミングを見て追加で売却するもよいと考えてます。

2、社会的インパクトのある不祥事・事件が発生した場合

社会的インパクトのある不祥事・事件というのは、社員が辞めていくような状況のこと。

多くの場合は有能な社員が真っ先に離れていくというのが私の実感です。

株価や配当金、ROEなどの数字やどのような事業を展開しているかというのももちろん株を選定する上で重視します。

そして、その中でも重要なのはそこで働く従業員だと思っています。

AIがもてはやされる昨今ですが、やはり人の動きには注目です。

3、配当金が2期連続で下がった場合

私の場合、株の購入は配当金が主たる目的のため。つまり、インカムゲインですね。

株価上昇を狙うキャピタルゲインができるほど、私自身株の分析ができるとは思っていません。

累進配当を標榜していない会社の場合だと、業績により配当が減ることはありえます。

実際に保有している株においてもそういうことは発生しています。

ただ、一過性というか1期だけの配当金減少については目を瞑っています。

2期連続になるとその株を手放す検討を始めるタイミングになりますね。

買う時も難しいですが、売却時も難しい。

けどある程度自分の中でルールを作っておくと、それを指針に対応することで振り返りもできると思います。

みなさんはどんなルールを持ってますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です